私を解放するブログ

働かない子なしアラフォー|日々思うこと思いついたことなど心の声を解放して自分と向き合っていく自分語りのブログ

健康になりたい!若返りたい!きれいな肌になりたい!

ここ最近「アンチエイジング」や「若返り」といったワードに敏感に反応してしまう。

何を食べるといいとか、何を食べてはいけないとか、どんな食べ方がいいとか、食べない方がいいとか、、、。

体調を崩してからのこの数年は、健康に関しての情報に目がなく、いつもどうしたら健康を取り戻せるのか、そればっかりを考えていたかもしれない。

それが最近では、少し余裕が出てきたのか、欲が出てきて、健康になることに加えて若返りたいとも思うようになった。

 

 

 

肌のきれいな人を見ると見とれてしまう。

とにかく、肌がきれいになりたいのだ。

きめ細やかで透明感があり、潤いとハリもあって、柔らかくふっくら幸せそうな肌になりたい。

 

ここ数か月は肌の調子がだいぶいい。

それ以前は、いつもピリピリしたり、赤みがあったり、吹き出物ができたりと小さなトラブルが絶えなかった。

自分の肌を見ると気分が沈むことが多かった。

それが最近では、なかなかいい感じになってきた。

生理の時ですら、何事もなくスルーできることが増えた。

鏡を見て落ち込むことが減り、自分の頬に触れることが好きになっていた。

 

 

 

この好転は何によるものなのか、、、一番は、腸内環境が良くなってきたことだろう。

体調を崩していたこの数年、私はずっと下痢に悩んでいた。

診断は受けていないが、過敏性腸症候群であったことは間違いない。

 

二十代前半のときにも二年程、同じ症状に悩まされていた。

あの頃も色々あって精神的に苦しい時期だったが、悩みの種が消えたら頻繁に下痢することもなくなり、それからの10年はお腹の調子に悩まされることはほとんどなくなっていた。

 

過去の経験から、ストレスの原因がなくなればお腹の調子も良くなるはずだと思っていた。

けれど、ストレスの原因を一掃するには時間がいったし、結果しぶとくこの症状につきまとわれることになる。

しょっちゅうお腹を壊すので、様々な状況でストレスを感じる羽目になり、それがまた症状を悪化させる原因にもなるという悪循環にもハマっていたのだと思う。

 

それが、この一年程の間にほぼ完治したのだ!

要因は、二つあったと思う。

一つは、引っ越したことで住環境が良くなり、体の負担と精神的なストレスが激減され、徐々に健康状態が良くなっていたところに、二つ目の要因、あるサプリメントを飲み始めたことだ。

栄養学に詳しい医師の勧めで飲み始めたのだがそれが功を奏し、下痢の頻度はどんどん減り、今ではそのサプリは飲んだり飲まなかったりなのだがほとんど下痢することがなくなった。

(このサプリメントについて知りたい方のためリンクを貼っておきますが、医師向けのサイトのようです。一般の方の購入方法などについて私は知りません。興味のある方はご自分で調べてくださいね。https://www.mssco.jp/supplement/2679/

 

 

 

長いこと苦しんでいた体調不良から解放されて、さらに肌の状態も良くなってきたことを考えると私は本当に上機嫌なのだが、人の欲望というのは際限がない。

もっときれいな肌になりたい!

若返りたい!!! 

 

健康になる、若返る、肌がきれいになる、そのために、ずぼらな私だけどやっていることがある。

それは―――

一、寒くても顔を洗う際は、水。

二、運動。

三、栄養を摂る。

 

お湯は肌を乾燥させるので、お湯で顔を洗うことはあまりいいことではないだろう。

この時期水で顔を洗うのはかなり冷たい。

けれど、冷たい水で顔を洗うと毛穴が引き締まり、それだけで肌にハリがでる。

 

運動はまだ始めて間もない。

近所を散歩したり、ユーチューブのエクササイズ動画を見ながらダンスしたり、夫と体力筋力アップのため、私は若返りのためにもと何かしら毎日運動するようしている。

 

スーパーフードと呼ばれるクコの実や、ナツメ、くるみ、レーズンなどを最近では毎日食べるようになった。

サプリメントはもうほとんど飲んでいない。

できるだけ栄養は食品から、自然な形で摂取したいと考えている。

サプリを必要以上に飲みすぎることで肝臓に負担がかかるんじゃなかろうかという心配と、経済的な理由で常に飲み続けたいとは思わない。

体調を崩しそうな気配がしたら、早めにサプリを飲んだりはしている。

私にとってはサプリは薬に準ずるものになっている。

 

以上、大したことはしていない。

あとは「しない」美容法くらいだ。

化粧水などの基礎化粧品を使わない、シャンプーを使わない、など。

大半の女性にとってはきっと真似できないようなことばかりだ。

世間一般の常識では考えられない美容法だけれど、私にとってはこれが普通だ。

 

長くなったので、この話はまたの機会に。