私を解放するブログ

働かない子なしアラフォー|日々思うこと思いついたことなど心の声を解放して自分と向き合っていく自分語りのブログ

16時間オートファジーと一日1.6食の健康時短法

昨日夕食を食べたのは確か8時頃だった。

今日一食目の食事をとるのは、たぶん1時頃になると思う。

となると、食間は17時間となる。

 

最近よく、48時間プチ断食だとか、16時間プチ断食だとか、一日二食健康法とか、一日一食健康法とか、食べないことによる健康法をよく見かける。

私の生活はまさに、一日二食の16時間プチ断食が普通になっている。

もう何年も一日二食の生活を続けている。

 

仕事をやめたり、夫との生活をスタートさせたり、そんなライフスタイルが一変した時期から一日二食生活はスタートした。

そうしようと思ってしたわけではないが、朝早くに出勤するでもなければ、起きて早々食事をとる必要性はあまりない。

だいたい大して動かないのに、三食も食べれない。

朝起きて30分か1時間くらいすれば強い空腹を感じるのだけど、食べなくても済んでしまう。

食べようと思えばぜんぜん食べれるので、一日外出する予定があれば食べてから出かける。

体力に自信がないので、勤めだったら一日二食ではもちそうにない。

ランチまでにへたばってしまうだろう。

私にとっては、家にいるからできることなのだ。

 

 

 

飢餓状態になると私たちの体内では、オートファジーという働きが活性化されるという。

その働きとは、細胞の自浄作用のようだ。

病気の予防や、アンチエイジングにも効果がありそうではないか。

健康になりたい、若返りたい私の大好物の類の話なのだ。

 

16時間の食間を空けることが推奨されている。

夜食べてから次の日の食事まで16時間空ける。

私にとってはなんら大変なことはないどころか、すでにやっている。

でもよくよく思い返してみると、16時間の食間が空くようになったのはもしかしたら結構最近だったかもしれない。

以前は夕食の時間がけっこう遅かったり、例えば10時頃夕食を食べて次の日の1時頃食べていたら15時間か、、、。

夜遅くにダラダラ晩酌していることも多かったり、、、深夜1時のチーズトーストとかときどき食べてたな。

夜食食べたら16時間以前に一日三食だ。

一日二食にできていたようで、できていなかったことも多かったようだ。

 

 

 

気を取り直して、、、少なくともこの半年は、食間16時間が普通となっている。

ここ最近では午前中、朝起きたての白湯に続きナツメとクコの実のお茶を飲む。

ナツメとクコの実をカップに入れてお湯を注いだだけのものだ。

飲み終わったらそのふやけたナツメとクコの実を食べるので完全な断食ではないのだが、ナッツやドライフルーツなどは多少食べてもオートファジーの妨げにはならない(?)ようなので気にする必要はない。

ということで、安心してくるみやレーズンも少しつまんだりしている。

 

 

 

断食はイヤだ。

空腹は好きではない。

以前48時間の断食と梅流しをしたこともあったけど、もうやりたくない。

私は空腹感をかなり強く感じる方だと思う。

お腹がすかない母や、お腹がすくのが私よりもずっと遅い夫を見ていると、私は一人食いしん坊のように思えてくる。

だけど、食事に取られる時間と労力が惜しく感じられたり、食後眠くなって昼寝して時間を無駄にしてしまったりする自分が嫌なので、一日二食をさらに絞りたいという欲求に最近とりつかれている。

一日一食なんてどうだろう?

そんな考えが脳裏をかすめるのだが、思いとどまった。

一日一食にしてみると、やはり体力がもたないと感じたからだ。

さらに、寒かった。

寒い日でも食事をとるとすぐに体が温まるが、夕食までちゃんと食べないままだと体が温まりにくいようだった。

 

では、一日1.6食では?

きちんと一食作ろうと思うと、作る時間、食べる時間、片付ける時間がかかりすぎてもったいないと思っているなら、献立を簡素化して全ての時間を短縮することを実践し始めた。

満腹になるまで食べなければ食後それほどは眠くならないので、さらに時間を節約できる。

 

最近の0.6食献立はこんなところだ。

前日の残りの鍋に冷ごはんを入れて、溶き卵を回しかけただけの雑炊。

土鍋に冷ごはんと水を張りストーブの上で煮て、最後に溶き卵を回しかけただけの卵粥。

芋類を蒸しただけの蒸し芋。

 

悪くない。

けれど、食事を簡素化したい欲求は未だに増え続けている。

もっと簡単にしたい。

期待しているのが、今仕込み中の酵素玄米だ。

 

 

 

以前二年程続けていた酵素玄米だったが、面倒になりやめてからしばらく経つ。

久しぶりに二升の保温ジャーを押し入れから引っ張り出して、夫にも協力してもらい作り始めた。

玄米の籾殻が多少残っているので、それを取り除く作業はけっこう手間だ。

そして8分間泡だて器で玄米をかき混ぜ続けるという工程が、また私にとってはちょっと気が重くなる作業なのだ。

この8分の工程を夫にお願いし、酵素玄米再開にこぎつけた。

酵素玄米を作るのは時間がかかる。

一見すると時短になってない。

けれど、一度炊けば何度も食べられる作り置きみたいなものだったり、私はそもそも日中の時間をもっと有効に使いたいと考えて時短したかったので、夜に作業を回せるならちょっと手間でもOKだ。

 

今現在、玄米を保温ジャーに寝かせているところだ。

明後日には食べ始められる。

そしたら食事の支度はさらに簡素化できる。

各自食べたいときにお茶碗に酵素玄米をよそり、適当に食べる。

おかずは梅干しとか、卵とか、海苔とか、ゴマとか、塩とか、、、そんなので十分だ。

酵素玄米は栄養価も、美味しさも抜群だが、もしかしたらそれ以上に私が気に入っているのは、いつでもホカホカのごはんを食べられるところ。

酵素玄米は保温ジャーの中でずっと温め続けなければいけないのだが、ということはいつでもレンチンなどせず(我が家にはレンジがそもそもないが)すぐに食べられるということ。

空腹が苦手で食べたいときすぐ食べたい私にとって、こんなにも嬉しいことはないのだ。

だけど、食間16時間はこれからも続けていくつもりだ。

16時間経ってホカホカの酵素玄米を食べるのが、毎日の楽しみとなりそうだ。