私を解放するブログ

働かない子なしアラフォー|日々思うこと思いついたことなど心の声を解放して自分と向き合っていく自分語りのブログ

食べて養生———健康と若返るために

少し前のことだが、わたし自身や家族の養生法について熱心に調べていた。

どんな食材を食べたらいいのだろうか?

自分は、夫は、母は、義母は、何がどうなっていて不健康なのだろうか?

 

自分の体調が著しく悪化したタイミングで、中医学の考えに基づいた症状の原因や体質についてだったり食べたらいいものなんかを調べたりするのは、私のお決まりの行動となっている。

ネットで調べられる程度の情報でも自分や家族の体調管理に一役買ってくれるだろう。

私も夫も母も、病院にはあまり行かない人間だ。

だから私は、自分でできる健康法に対し関心を常にもっている。

 

 

 

体についての悩みをこの数年たくさん抱えてきた。

そんな私の症状から浮上してきたのは「腎虚」というものだった。

腎というのは生命の源のようなもので、この腎のエネルギーが不足すると老化するという。

まさにあの頃の私は、体調不良や見た目の劣化、無気力、、、そんな状態の自分自身を嘆いており、自分が若くしてすでに年寄りになってしまったのではないかというような漠然とした不安が心を暗く沈めていたのだ。

本当に老化していってたのだろう。

 

 

 

老化のスピードは緩められるだろうか?

老化を止めることはできるのだろうか?

さらに、若返ることは可能なのだろうか?

 

 

 

巷にあふれる健康法にも目がない私は、様々な情報に右往左往することもある。

何を食べたら健康になる、若返るといった情報が大好物なのだ。

そんな私の養生法、健康のために意識して今現在食べているものは―――ナツメとクコの実、くるみ、レーズン、黒ゴマ、白ゴマ、豆腐、卵、肉、たっぷりの野菜。

 

腎虚のための養生として黒い食材をとることがいいという。

黒ゴマとか、海藻、うなぎ、くるみ等がある。

くるみはレーズンと一緒にお腹がすいたときにつまむ。

黒ゴマは擦ったもので、ごはんにかけて毎日食べている。

海藻は昆布で出汁をとり、鍋なんかだとそのまま入れっぱなしにして食べる。

うなぎは高価なのでなかなか食べれないが、大好き、、、食べたい。

 

血を補うために赤い食材、ナツメとクコの実、たまにはビーツも食べている。

一昨日は久しぶりにボルシチを作った。

ビーツが大好きで今年は庭で家庭菜園にも挑戦してみた。(結果はいまいちの出来だったが。)

 

潤いを保つ白い食材には、白ゴマ、豆腐、白菜、大根、レンコンなどがある。

白菜をたくさん頂いたので、この一か月は鍋ばかりやっている。

たっぷり野菜が食べれるし、作るのに手間がかからないので、我が家では毎晩のように鍋だ。

 

タンパク質をしっかり摂ろうと思って食べているのが、豆腐、卵、肉だ。

体調を崩すちょっと前のことだが、二年程ベジタリアンだったことがある。

菜食ではタンパク質を十分摂ることはかなり難しかったようだ。

もしかしたら、その後の体調悪化の引き金になっていたのかもしれない。

 

この他に、もっと食べなきゃと思っている食材がある―――魚だ。

魚は肉とはまた違った形で血肉を養ってくれるだろう。

食べた方がいいと思っているのにあまり我が家の食卓には上らないのは、作り慣れていないせいだろう。

魚料理を鍛えよう。

 

 

 

つい先日には食べない健康法について語っていたのに、今度は食べる健康法だ。

食事の回数を減らしながら十分な栄養を摂取するのは難しいかもしれない。

限られた食事量を考慮して、栄養価の高いものを選んで食べることが必要だろう。

現状の我が家の食生活では、弱った体を立て直すにはまだ十分とは言えないだろう。

たぶん、タンパク質がもっと必要だ。

それに加えて、黒、赤、白、それに青と黄と、バランスよく色々食べることももっと意識しよう。

 

栄養をたくさん摂って、早く健康になりたい。

若返りたい。