私を解放するブログ

働かない子なしアラフォー|日々思うこと思いついたことなど心の声を解放して自分と向き合っていく自分語りのブログ

大晦日前夜の夫婦喧嘩とPMS

昨日は非常にストレスフルな夜を過ごしていた。

久しぶりに夫と喧嘩したのだ。

明けて大晦日の今日は、3日振りにブログを書いている。

 

今月の16日にこのブログを開設してからつい4日前までは、ほぼ毎日更新していたのだが、この3日はそれが滞ってしまった。

理由は、、、テレビ。

深夜から朝までやっていたドラマの再放送を二夜連続で観ていた。

昼は母親たちの家に行きお正月を迎える準備の手伝い、そして夜はテレビを観続けた。

そのためブログを書くことができなかった。

 

別に毎日投稿しようと決めたわけではない。

だけど私にとって、ブログを書くことが今一番のストレス発散になっているのかもしれない。

書きたいけど書けない時間が続くと、どこか鬱憤が溜まり始めたのだ。

 

 

 

ブログを書けなかったことだけでない、、、時期が悪かった。

もうすぐ生理が来る。

ということは、現在生理前でありPMSを発症していると思われる。

毎回生理の数日前から生理3日目くらいまで、忘れっぽくなるは、おっちょこちょいになるは、涙もろくなったり気持ちが不安定になるといった困ったちゃんと化す。

PMSの前にそれが私の本性なのかもしれないが。

 

とにかく生理前は注意が必要だ。

頭と体が上手く繋がっていないような感じがして、手元も狂いやすい。

料理が下手になったりもする。

献立を頭の中で組み立てることが上手くできなくなるし、せっかく切った材料を入れ忘れたり、味付けが決まらなかったりするのだ。

一番辛いのは感情面のことで、もう料理なんてやりたくない!どうして私がいつも作らなきゃいけないの!?私だって誰かに作ってもらいたいのに!というような不満でいっぱいになってしまうときだ。

そういう鬱憤が夫への態度に出てしまい、そうすると夫は不機嫌になり、そのせいで私は傷ついて嘆き悲しむという負のスパイラルが始まってしまうのだ。

 

 

 

PMSだけでなく生理痛にもずっと以前から悩まされている。

最近では生理になったその日の夕食は夫が用意してくれることになっている。

この決まりが定着してからというもの、負のスパイラルはほぼほぼ収まっていた。

夫が食事の支度をしてくれる間、私はコタツでゴロゴロして過ごす。

家事の一切を放棄して、自分を十分に甘やかす。

という一日もしくは二日を、生理が来たタイミングで過ごしているのだ。

 

生理痛はしんどいのだけど、こうやって家から一歩も出ずに何もかもやってもらえる、私を世話してもらえる時間が私にとっては何よりのご褒美なのかもしれない。

子どもの頃風邪を引いて学校を休むと、母がリンゴを擦ってくれたり、好物を買ってきてくれたり、普段観れない笑っていいともや昼間のテレビ番組を観ながらダラダラ過ごせるのが嬉しかった。

そんな私は欠席届けが1枚では足りなくなるくらい、よく風邪をひいて学校を休んでいたが、半分は仮病だったのだろう。

ダラダラ過ごしたかった、甘えたかった、世話されたかった。

生理痛はもちろん仮病ではないが、根本的なところは子どもの頃と変わらないようだ。

 

 

 

私にとってPMSによる情緒不安定の薬になっているのが、生理が来たら十分に休める甘えられるという希望だ。

生理前はいつも、それを餌にどうにか自分をなだめているといった状態なのだ。

それが今回は生理が元旦にぶつかる予定となっているため、休み返上といった状況になりそうなのだ。

生理でお腹も腰も痛いのに、寒い中出かけて行かなきゃいけないし、行った先で雪かきすることになったり、家ではお雑煮や食事の支度をしなきゃいけないし、無理しなきゃいけない。

そんなことを考えると不安と憂鬱がどっと押し寄せてきていた。

そのせいで、PMSが暴れ出していたのかもしれない。

 

 

 

昨日、夫と喧嘩した。

負のスパイラルが発動してしまったのだ。

お陰でまだ生理は来ていないのだが、今夜の年越し蕎麦や食事は夫が作ってくれることになった。

他にも色々やってくれている。

だけど、不機嫌なままでは居心地がただただ悪く、到底ご褒美にはなりがたい。

 

こんな状態のまま年を越すのは嫌なので、どうにか機嫌を直してほしいと思うのだが、一度機嫌を損ねるとしつこく不機嫌で居続けるのが夫の得意技なのだ。

だけど以前の夫と比べたらだいぶ気分の切り替えができるようになっており、さすがに新年まで引っ張ろうとはしないはずだ、、、と思いたい。

ちょいちょい、普通のトーンで話してくれているし。

私の方はと言うと、今日は天気もいいし、ブログも書けているし、悪くない。

夫とは対照的に、私はあまり後を引かないタイプのだ。

 

 

 

思い返せばこの師走は、やってあげたい精神に陰りが出て、やってもらいたい精神が内心蠢いていたけれど、やってあげなきゃいけないという意識が自分を責め続け疲れ果て、結果何もやってあげられもしなければ快くやってもらう機会まで喪失するという不毛な月だったような気がする。

だが、もうすぐそんな月も終わるし、今年も終わる。

夫の多少の不機嫌には目をつぶり、やってくれていることに感謝し、PMSを乗り切ろう。

そしてあと数時間、終わりよければ全て良しと言えるように、できる限り心を穏やかに明るく保つ努力をしよう。

夫と二人、コタツでお蕎麦をすすりながら、日本酒でも飲んで、テレビを観ながらダラダラと年を越す―――最高の大晦日になりそうだ。

 

 

 

それでは、皆さま良いお年を。