私を解放するブログ

働かない子なしアラフォー|日々思うこと思いついたことなど心の声を解放して自分と向き合っていく自分語りのブログ

冷蔵庫の中がスッカスカ!

ここしばらく食材の買い出しに行っていない。

三日前に卵と納豆と豆腐だけは買い足したが、その他野菜や肉などの食材を最後に調達したのはもう十日も前のことだ。

お陰で冷蔵庫の中がスッカスカだ。

先日冷蔵庫の中の掃除も済ませたばかりだということもあり、とても気持ちがいい。

 

冷蔵庫の中には先日買い足した納豆と豆腐と卵、お正月の残りの数の子は最近塩抜きして味付けし作り置き。

他には常備菜の類がいくつか。

自分で漬けた大根の酢漬けとミョウガの酢漬け。

その他頂いたたくあんに市販のキムチ。

あとは調味料類とビールと日本酒、ワインが入っている。

それとリンゴがたくさん。

ビニール袋に入れてきれいに整列させて無駄なく収納。

チョコレートが二つ三つ。

リンゴだけたくさん詰まっているけど、他にはパッと見何もないようにしか見えない。

昨日作ったけんちん汁の鍋をどかせば、冷蔵庫の中はスッカスカの状態だ。

 

野菜室はさらにない。

一年分を一度に大量購入するため、梅干しがそれなりに場所をとってはいるが、ぽっかり大きな空間が空いている。

小さくなった白菜(冷蔵庫の外にももう一玉あるが)、大根とごぼうとネギが少しづつ、玉ねぎ一つ、レモン三つ、グレープフルーツ一つ、みかん一つ、ハッサク(?)一つ、ニンニク三つ。

 

冷凍庫の中には車中泊用に揃えたごつい保冷剤が6個もあって、それらがとにかく場所を占領している。

食材は鮭、牛肉、ラム肉。

頂き物がお餅に明太子、豚の味噌漬け、豚まん、エビニラ饅頭、ベーコンとハムがちょっと、本当にたくさんの食材を頂き有難い限り。

他には、庭でとった飾り用の笹や山椒の葉、柚子の皮などもある。

けっこうな量と種類が詰まっている感じがするが、普段の我が家の冷凍庫の込み具合からすると、かなり空いている。

今なら食パン一斤くらい工夫すれば収納できそうなくらい余裕がある。

 

 

 

ここ数日は家にあるものを工夫して食べている。

食材を買い足さないでいるとだんだん冷蔵庫の中の食材の残りが減ってきて、これまで売れ残っていたような食材にもスポットライトが当たるようなことが起こる。

早く食べなきゃと思いながらも放置してしまった食材が、日の目を見るのは喜ばしいことだ。

冷蔵庫が空くたびに、私の心のザワザワが浄化されていくような気がしてくる。

野菜でも何でもちゃんと食べてあげられると、食材の魂が成仏していくような気さえする。

食べ物は食べてなんぼなんだ。

傷ませて捨てるのはもっての外、長い期間置いて本来の美味しさを失ってから食べるのもできるだけ避けたい。

なるべく美味しいものは美味しいうちに、それなりのものも工夫してそれなり以上に、と食べものを大事にして我が家にやってきたすべての食材を有難く美味しく頂くことを常に心がけている。

が、いつもそうできているわけではない。

理想と現実のギャップにストレスを感じるのだ。

からしばらく買いものせずにあるものだけで食べる日が数日続いてくれると、冷蔵庫の中の食材を救済できて、最高に気分がいいのだ。

 

さあ、今日のごはんは何にしよう?

明日のごはんは何にしよう?

何かいつもとは違うやる気が出てくる。

限られたモノで工夫して何かを作るということが、実は大好きなのだ。

栄養のことを考えると、さすがに野菜は買い足した方がよさそうだけど、、、もうちょっと粘ってみたい。

野菜がない分のビタミンを摂取するには、まだたくさん残っているリンゴをこの機会に大量消費するのでOKとしよう。

一石二鳥だ。

 

 

 

今現在冬土用の大掃除期間の真っ只中にいる私は、とにかく不要な物を処分したり物を減らすこと、きれいに整えることばかりに意識が向かっているのだが、普段は消耗品や備蓄できる食材のストックをしておくことにも気をつけている。

田舎での暮らしは備蓄が必要だ。

例えば、大雪が降るだとか地震等の大災害に見舞われたりすればガソリンの供給が行き届かなくなる。

スーパーも歩いて行ける距離にはない。

車が出せなければどこにも行けない。

そんなときは、どこに居ても物資も行き届かないだろうから、田舎も都会も備蓄が必要なのは一緒だが。

そんな非常事態に備えて私は食材をしっかり備蓄しておくのだ。

 

しっかり備蓄してある上で、余剰分を減らしている。

とにかく冬土用が終わる2月2日までは、デトックスに勤しもうと思う。

「鬼は外、福は内」

節分が間近に迫っているが、福を招くには不要なものを処分して、入るスペースを空けておく必要がある。

たくさん空かせて、気持ちのいい節分と立春を迎えたい。